• 初めての方へ
  • 診療案内
  • ドクター紹介
  • クリニック紹介
  • アクセス
image

親知らず治療

歯科用CTを用いた精密検査で
安心の親知らず治療
を行います

茅ヶ崎駅前 ゆたか歯科&矯正歯科では、親知らずの抜歯前にCTによる3D診断を行い、レントゲンでは見えにくい情報まで詳細に確認します。複雑な位置や根の形にも対応できるのが特徴です。CTを使った精度の高い検査によって、出血・腫れ・神経麻痺などのリスクを最小限にし、安全な処置に努めています。

親知らずで
痛みがでる2つの症状

親知らずの痛みや腫れ、食事がしづらくなる原因としては、虫歯の進行や、親知らず周囲の歯茎が炎症を起こす「智歯周囲炎」が挙げられます。多くの場合、親知らずがまっすぐ生えず横向きになっていたり、歯茎に埋まった状態で生えていることが原因です。そのため奥まで歯ブラシが届きにくく汚れがたまりやすくなり、結果として「痛い」「腫れた」「食事ができない」といった症状が現れます。

親知らずで痛みがでる2つの症状

01虫歯の進行

親知らずの虫歯は、親知らずとその隣の歯の間に汚れが溜まりやすいのが主な原因です。そのため、親知らずが虫歯になっていると、手前の歯まで虫歯が広がっているケースも珍しくありません。進行が重度の場合には、手前の歯の神経まで影響が及ぶこともあります。

02智歯周囲炎

親知らずの周りに起こる歯周病です。汚れが溜まることで歯茎が腫れたり、出血や痛みが出ることがあります。痛みが強い状態では炎症の影響で麻酔が効きにくく、すぐに抜歯ができないこともあります。

痛み・腫れ
出る前
早め
対応大切です

横向き・斜めに生えた親知らずは、症状が出る前に抜歯することでトラブルを防ぐことができます。痛みや腫れが出てしまうと麻酔が効きづらくなり、その日の抜歯が難しくなる場合があります。
当院ではオペ室を完備し、親知らずの抜歯からその他の口腔外科治療まで対応しています。精密検査により必要な処置を見極め、切開や骨の削除を抑えて術後の負担を軽減しています。

親知らず抜歯流れ

flow 01

ご予約

まずはお電話やWEBからご予約ください。

flow 02

問診

現在の症状や持病、服薬状況などを確認します。

flow 03

CT撮影・検査・診断

医師がCTを用いて歯や骨の状態を詳しく確認し、抜歯の方法や注意点を診断します。

flow 04

抜歯

安全に配慮しながら親知らずを抜歯します。

flow 05

抜歯後の消毒・
抜糸・保定

縫合した場合は、消毒の処置を行い、経過を確認します。1~2週間後に抜糸でご来院いただきます。

親知らず抜歯
費用と時間について

親知らずは生えてくる向きによって、抜歯にかかる時間や体への負担、費用が大きく変わります。痛みや腫れが出る前に、自分の親知らずがどんな状態なのかをチェックし、早めに歯科医院へ相談することをおすすめします。

抜歯後の注意事項

① 当日の飲酒や激しい運動、お風呂はシャワー程度にしてください
② 強いうがいは、ドライソケットの原因となりますので優しくうがいしましょう
③ 抜歯後の食事はなるべく刺激物は避けましょう
④ 抜歯後に腫れた場合は、冷やしすぎると血流が悪くなります
 濡らしたタオルで抑える程度に冷やしましょう
⑤ 抜歯後の血が止まらない場合は清潔なガーゼを10~15分程噛んで下さい

※ その他痛みが強い等の症状がある場合などはお気軽にご連絡下さい